野原邦彦 注染手ぬぐい

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限定100枚
Size:約37×90cm 
素材:綿100%

野原自身が東京をテーマに描き下ろし。

職人さん達が一枚一枚丁寧に染め上げて下さいました。
染料のグラデーションが注染ならではの仕上がりになっています。
注染は、明治時代に確立して以来、大阪の伝統工芸品として多くの人に愛されてきました。

注染(ちゅうせん)とは、その名の通り染料を注ぎ、染める技法。
一枚の布をじゃばら状に重ね合わせて表からと裏からの二度染めていきますので、裏表なくきれいに染まるのが特徴です。
また、注染には多くの工程があり、すべてを職人が手作業で行うのでひとつとして同じものは存在しません。
職人の手作業だからこそ表現できる、繊細でやさしいぼかしやにじみの何ともいえない風合いが注染の一番の魅力といえます。

「にじゆら」ウェブサイト
http://nijiyura.com/


野原邦彦/Kunihiko Nohara

1982年北海道出身
2007年広島市立大学大学院芸術学部研究科彫刻専攻 修了
gallery UG専属アーティスト

時代性が投影されたコンセプトとそれを描写する木彫の高い技術力で注目され始めている。
また表現の幅が広く、平面でも独特の世界観と手法による展開力が好評を博している。

主な略歴
2005 第90回二科展入選・特選受賞
2006 第11回 日本文化藝術奨学金
2007 プリラジュネス賞受賞
2011 帰ってきたりったいぶつぶつ展 – Bunkamura Gallery, 渋谷
2012~2017 個展-gallery UG
2014 広島市立大学20周年記念展 – 広島市立大学, 広島
   企画展 “Laissez-faire” -上野の森美術館ギャラリー,東京
2015 企画展 “Laissez-faire” - The Luxe Art Museum, シンガポール
2016、2017 アートフェア東京 野原邦彦 -東京国際フォーラム,東京

2016 個展 “浮雲記事 Floating Diary” - iart Gallery (愛上藝廊), 新竹・台湾
他多数

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